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JPF休眠預金活用事業「子ども食堂で防災キャンプ」
ジャパン・プラットフォーム(JPF)の休眠預金活用事業を紹介します。
愛知県岡崎市の子ども食堂「いちほし小町」は2025年8月、「全国こども食堂支援センター・むすびえ」のサポートを受けて1泊2日の防災キャンプを実施しました。これは各地のこども食堂が平時から防災活動を行い災害時に支援拠点となることを目指す、ジャパン・プラットフォームの休眠預金活用事業の一環です。
参加したのは、小学生から高校生までの10人。この子ども食堂では、参加する子どもたちが食べるだけでなく、地域の住民への食事の提供も行っています。子ども達は、接客や料理の運搬、片付けなどを行います。食堂でのお手伝いのほか、近所の公園でのゴミ拾いや清掃活動なども行っています。
毎月に1回行われる子ども食堂の活動終了後、「防災キャンプ」がスタートしました。
まずは「むすびえ」とのコラボによる防災クイズ。そして岡崎市消防本部の協力を得て本格的な防災訓練が始まりました。訓練には、岡崎市消防本部のマスコットキャラクター「レッサーくん」が応援に駆けつけ、大盛り上がり。火災時に発生する煙の体験も行われました。
ここからは、一晩をテントで過ごす、模擬避難所生活の体験訓練。子どもたちは、やることやルール作りを自分たちで考え、実行します。食事作りでは災害時を想定し、ビニール袋に食材を入れて湯でんでご飯を炊いたり、野菜を茹でたりする調理が行われました。お風呂は、ドラム缶に水を張り、湯を沸かす、ドラム缶風呂。もちろん、テントも自分たちで張ります。
子どもたちは初めての体験ばかりでしたが、楽しみながら、防災について学びました。
JPFの休眠預金活用事業はこちら
⇒https://www.japanplatform.org/about/kyuminyokin/index.html
「全国こども食堂支援センター・むすびえ」はこちら
⇒https://musubie.org/
「葵風 いちほし小町」はこちら
⇒https://aichi-kodomo-ouen.org/org/%E8%AA%8D%E5%AE%9A%EF%BD%8E%EF%BD%90%EF%BD%8F%E6%B3%95%E4%BA%BA%E8%91%B5%E9%A2%A8-%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%BB%E3%81%97%E5%B0%8F%E7%94%BA/
