ウクライナの園児に再び笑顔を

ウクライナの園児に再び笑顔を

国連開発計画(UNDP)は、横浜市および姉妹都市であるウクライナ・オデーサ市と連携し、戦禍により被害を受けたオデーサ市第141保育園の教育環境整備や遊び場の再建を支援するクラウドファンディングキャンペーンを2025年8月5日より開始しました。 当キャンペーンのローンチにあわせて、8月13日(水)18:00より、オンラインイベント「ウクライナの園児に再び笑顔を」を開催します。本イベントでは、オデーサ市・横浜市・UNDPが連携して進める支援の背景や、保育園の被害状況、支援の意義などについてご紹介します。 UNDPは現在、同保育園の建物修繕を進めていますが、遊具や机、調理器具など、教育と遊びの空間を整えるための支援は依然として不足しています。この課題を補うべく、2025年8月5日よりREADYFORにてクラウドファンディングを開始しました。 当日は、来日中のオデーサ市職員をゲストに迎え、現地の状況や当クラウドファンディングへの想いをお話しいただきます。横浜市職員、UNDP職員によるトークセッションのほか、現地の声を届けるビデオや応援メッセージの紹介も予定しています。 https://www.undp.org/ja/japan/press-releases/ukraine-cloud-funding