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レバノン:避難先は放棄された病院 水と衛生が奪われた人びとの暮らし【国境なき医師団】
イスラエルによる激しい攻撃から逃れ、レバノンの首都ベイルートの廃墟となった建物に身を寄せる人びと。かつて病院だったこの建物には、現在400人が避難生活を送っています。
水もトイレも十分にない環境は、赤ちゃんや病気を抱える人びとに深刻な健康リスクをもたらします。
国境なき医師団(MSF)は、給水設備の修復やトイレの設置を通じて、避難生活の中でも最低限の衛生と尊厳を守る支援を行っています。
#国境なき医師団
▼公式サイト
https://www.msf.or.jp/
【国境なき医師団とは】
国境なき医師団は、民間で非営利の医療・人道援助団体です。紛争地や自然災害の被災地、貧困地域などで危機に瀕する人びとに、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けています。
