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記録動画「ベトナムから逃れてきたシェフと日本人船長―36年ぶりの奇跡の再会」
1980年代、日本は、ベトナム戦争後の混乱を逃れてきたインドシナ難民を1万人以上受け入れました。
”ボート・ピープル”と呼ばれた人たちも含まれていました。
1983年8月8日、ベトナムから105人が乗った木造船が漂流していたところを救ったのが、沖縄水産高校の実習船「翔南丸」の船長だった宮城元勝さんでした。
乗船者の一人であった南雅和さんは当時まだ10代前半。
36年の歳月を経て、2019年に二人は奇跡の再会を果たしました。
(制作:国連UNHCR協会、2025年12月)
この再会に関するUNHCR駐日事務所プレスリリースはこちら
時間と国境を超えて~ベトナムから逃れてきたシェフと日本人船長の再会
https://www.unhcr.org/jp/25361-ws-200416.html
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