特別ウェビナー UNHCR親善大使MIYAVIヨルダン視察報告会

特別ウェビナー UNHCR親善大使MIYAVIヨルダン視察報告会

UNHCR親善大使のMIYAVIが今年5月に訪れたのは、シリアをはじめ多くの難民を受け入れてきたヨルダン。 首都アンマンでは、都市部で暮らす難民家族の声に耳を傾け、さまざまな国のミュージシャンとの音楽セッションも。また、約5万人のシリア難民が暮らすザータリ難民キャンプでは、日本の支援によって運営されているコミュニティセンターや医療施設を視察し、音楽やサッカー交流を通じて子どもたちとふれ合いました。 ニュースや統計だけでは伝わりにくい難民一人ひとりの暮らしや思い、そして未来への希望――。MIYAVIが現地で見て、聞いて、感じたことをお届けします。ゲストに2022年にバングラデシュの難民キャンプを訪れたクリエイティブディレクター・辻 愛沙子さんをお迎えします。 📅 イベント概要 日時: 2026年6月20日(土)17:00〜18:00 出演: UNHCR親善大使 MIYAVIさん ゲスト:辻 愛沙子さん 司会: 国連UNHCR協会・国連難民サポーター 武村 貴世子さん 主催:UNHCR駐日事務所/国連UNHCR協会 参加:無料・要申込 ※後日、アーカイブ配信いたします。 登壇者プロフィール UNHCR親善大使 MIYAVIさん 独自の“スラップ奏法”で世界中から注目を集め、約30カ国で380公演以上を行うなど、ミュージシャンとしてグローバルに活躍。俳優としても活動しており、ハリウッド作品をはじめ国内外の作品に出演。2017年11月より日本人初のUNHCR親善大使として難民支援活動に取り組んでおり、レバノン、バングラデシュ、ケニア、コロンビア、タイ、モルドバなどのUNHCRの活動現場を視察している。 辻 愛沙子さん 社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。2019年秋より2024年3月まで、報道番組「news zero」にて水曜パートナーをレギュラーで務める。多方面にわたって、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。 💬MIYAVIさんからのメッセージ 『音楽は、国境の壁も、言葉の壁も、越えられる――』 ヨルダンで出会ったのは、困難な状況のなかでも未来を見つめ、懸命に生きる人たちでした。音楽やサッカーを通じて感じたつながりや、現地で見て、聞いて、感じたことを、「世界難民の日」に皆さんと共有したいと思います。オンラインでお会いしましょう。 ----------------------------------------------- 世界難民の日チャリティオンライン上映 映画『バーバリアン狂騒曲』にぜひご参加ください。 ----------------------------------------------- https://www.japanforunhcr.org/appeal/wrd-charity-screening-2026#movie 今年の世界難民の日をきっかけに、ぜひ一本の映画を通じて、難民について想像をめぐらせてみませんか。第20回難民映画祭でも一番人気だったフランス映画『バーバリアン狂騒曲』は、シリアからの難民一家と、彼らを受け入れるフランスの村人たちの姿をユーモアたっぷりに描いた作品です。 映画を観ながら、ぜひこの二つの視点を想像してみてください。見知らぬ土地に降り立ち、言葉も文化も違う場所で生きようとする難民の家族はどんな思いでいるのか。そして、善意を持ちながらも戸惑い、本音と建前のあいだで揺れる受け入れ側の村人たちは何を感じているのか。 笑いながら、気づけば自分自身の心の中も見つめてしまう――そんな映画です。 世界難民の日を機に、さまざまな境遇にある難民の方々へ思いをはせ、できることから支援を考えてみませんか。 開催日程:2026年6月9日(火)~7月31日(金) 参加費 :寄付つき鑑賞、または、無料鑑賞から選択 詳細・お申し込みはこちら https://www.japanforunhcr.org/appeal/wrd-charity-screening-2026#movie 【世界難民の日2026キャンペーン『もしも わたしが あなただったら』】 https://www.japanforunhcr.org/appeal/wrd-charity-screening-2026 世界では現在、紛争・迫害などを理由に、故郷を追われた人々が 1億人以上 にのぼります。「世界難民の日」は、そうした困難に立ち向かう人々に思いを馳せ、難民支援への関心を高めるために国連が定めた国際デーです。 本キャンペーンでは、「映画を観る」「ウェビナーで話を聞く」「SNSで誰かと共有する」という 3つのアクションを通じて、難民一人ひとりの現実に思いを馳せ、想像することから支援がスタートすることを呼びかけます。一人ひとりの参加から連鎖が生まれ、次の誰かへとつながるキャンペーンを目指しています。 #世界難民の日 #miyavi #辻愛沙子