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プラン・スポンサーシップのちからfrom カンボジア / プラン・インターナショナル
「私たちの地域に学校ができて、私やほかの子どもたちの人生が変わりました」
そう話すのは、カンボジアの農村に暮らす、16歳のプニョンさんです。
かつて村には学校がなく、子どもたちは遠くまで通わなければならず、学び続けることが難しい環境にありました。そのため、学校を途中でやめてしまい、家事手伝いをさせられたり、早すぎる結婚(児童婚)を余儀なくされたりする子どもも少なくありませんでした。
こうした状況を変えたい――。
地域の人々の声を受け、プラン・スポンサーシップの支援のもと、学校が建てられました。
それから4年。
子どもたちは安心して通える場所を得て、少しずつ未来を思い描けるようになっています。
教育は、知識を得るだけでなく、「これからどう生きたいか」を考えるきっかけにもなります。この動画では、学校ができるまでの歩みと、そこで生まれた子どもたちの変化を紹介します。
■「プラン・スポンサーシップ」は、地域全体を見守る継続支援。プランとともに活動し、地域を代表してプロジェクトの進捗やその成果を伝えたりする子どもたちを「チャイルド」と呼んでいます。ご支援者は、チャイルドと手紙などで交流できます。
https://www.plan-international.jp/join/sponsor/
■公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
http://www.plan-international.jp/
