国連広報センター (UNIC Tokyo)

国連広報センター (UNIC Tokyo)

さかなクン(魚類学者) 「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
さかなクン(魚類学者) 「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」 全世界の89%の人が #気候変動 対策の強化を望んでいます。 魚類学者のさかなクンもその一人。 水の温度の変化は、魚たちにとって 大きな環境の変化だと説明します🐟🌡️ #1.5℃の約束
杏(俳優・WFP親善大使)「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
杏(俳優・WFP親善大使)「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」 全世界の89%の人が #気候変動 対策の強化を望んでいます。 俳優・WFP親善大使の杏さんに 日々の暮らしの中で感じたことを 語って頂きました。 #1.5℃の約束
「被爆地の外でも平和を考える機会を」―核兵器のない世界の実現に向けて
「被爆地の外でも平和を考える機会を」―核兵器のない世界の実現に向けて
中村涼香さんは被爆3世として長崎で生まれ、高校時代から平和活動に向き合い、 核兵器のない世界の実現に向けて活動してきた。 中村さんは国連ユースオフィスによる2025年から2027年までの「持続可能な開発目標(SDGs)のためのヤングリーダーズ」の1人に選ばれ、現在は核軍縮の緊急性を世界各地のコミュニティに伝える新たな方法として、「移動型の原爆資料館」の実現に取り組んでいる。 中村涼香さん ...
渡部暁斗さん(スキーヤー/ノルディック複合)「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
渡部暁斗さん(スキーヤー/ノルディック複合)「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」 全世界の89%の人が #気候変動 対策の強化を望んでいます。 冬季オリンピックでも長年活躍してきた スキーヤー(ノルディック複合)の 渡部暁斗さんもその1人です。 気候変動の影響を肌で感じ、 「雪を次世代に残す」ために、 自らアクションを起こしています❄️ #1.5℃の約束
#国際女性デー(3月8日)に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオ・メッセージ
#国際女性デー(3月8日)に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオ・メッセージ
女性の権利は人権であり 女性と女児への投資は 世界をより良い場所にする最も確実な手段です 女性が和平交渉に加わると 合意は長続きします テック業界に女性が加わると より包摂性の高いデジタルツールが生まれます 女性が政府に参画すると 気候に優しい政策が採用されやすくなります 女性に働きがいのある仕事と公正な職場があると 経済は成長します そして、女児が教育を受けられれば 地球上のあら...
髙梨沙羅(スキージャンプ選手)「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
髙梨沙羅(スキージャンプ選手)「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」
「わたしも、気温上昇を止めたい89%の1人です。」 全世界の89%の人が #気候変動 対策の強化を望んでいます。 しかし、その声は、 普段の暮らしの中では見えにくいものです。 国連とメディアが共同推進する 気候キャンペーン「1.5℃の約束」は2026年、 気温上昇を止めたいと願う 多様な立場の人の思いを届けます。 初回は、 冬季オリンピックでも活躍した スキージャンプの髙梨沙羅選手です...
#平和構築 を担う若者の力
#平和構築 を担う若者の力
国連は2025年 、安全保障理事会決議2250の採択10周年を迎えました。「#若者・#平和・#安全保障」の課題にグローバルに取り組むことを約束する画期的な決議です。 国連ユース・オフィスは2025年12月15日、 国連システムとのパートナーシップおよび加盟国の支援のもと、本分野の成果を確認するためのハイレベル会合を開きました。また、合わせて、これまでの進展を振り返り、若者のリーダーシップを...
ジョセフ・ゴードン=レヴィット氏、インターネットの未来を語る
ジョセフ・ゴードン=レヴィット氏、インターネットの未来を語る
テクノロジーが社会をどう形づくるのかについての議論が世界中で進む中、俳優・映画監督のジョセフ・ゴードン=レヴィット氏は、なぜ 「人間」と「目的」がデジタル化の未来においても中心となるべきなのか、その理由を発信してきました。 2025年12月、インターネットとデジタル技術に関するグローバル協力20周年を記念する国連ハイレベル会合「世界情報社会サミット」に出席していた同氏に、UN Newsのヴ...
ジェノサイド防止の再考:早期警報から早期行動まで
ジェノサイド防止の再考:早期警報から早期行動まで
新たに任命された国連ジェノサイド防止担当特別顧問は、世界が国際法の尊重の著しい低下を目の当たりにする中、民間人を標的とする紛争が増え、残虐行為のリスクが高まっていると厳しく警告しています。特別顧問はその重要な任務を全うするにあたり、公での非難よりも外交と防止を優先しています。 ザンビアのチャロカ・ベヤニ氏は、2025年8月、事務次長級の国連事務総長特別顧問(ジェノサイド防止担当)に任命され...
国連安保理決議1325:なぜ女性が交渉の席につくと平和が長続きするのか?
国連安保理決議1325:なぜ女性が交渉の席につくと平和が長続きするのか?
2025年に採択から25周年を迎えた国連安全保障理事会(安保理)決議1325。 UN Women(国連女性機関)のハリエット・ウィリアムズ・ブライトが、この画期的な枠組みがいかに女性の平等な権利推進に寄与するのか解説する。 しかし、統計が示す現実は厳しい。2024年時点で、和平交渉担当者のうち女性が占める割合はわずか7%であり、依然として道のりは長い。女性の平和構築者への投資は、長期的な平和...
新年に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオメッセージ(2026年)
新年に寄せるアントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオメッセージ(2026年)
新年を迎える今、世界は岐路に立っています。 混乱と不確実性が私たちを取り巻いています。 分断。暴力。気候崩壊。そして国際法の組織的な違反。 人類という家族として私たちをつなぐ、根本的な原則からの後退。 世界中の人々が問いかけています。指導者たちは本当に耳を傾けているのか。行動する覚悟はあるのか。 激動の一年を締めくくる中で、言葉よりも雄弁に語る一つの事実があります。 世界の軍事支...
国連創設80周年:その成果とは?
国連創設80周年:その成果とは?
国連創設80周年を迎えるにあたり、この解説動画では、国連が国際の平和と安全、開発、人権をどのように形作ってきたのか、そして国連が未来にとってどのような意味を持つのかを考察する。 1945年の創設から今日に至るまで、国際協力の中核を担ってきた国連。この動画では、国連のエキスパートであるナタリー・サマラシンゲ氏が、平和維持活動から、天然痘の根絶、女性の権利推進、ミレニアム開発目標(MDGs)や...
核兵器のない世界に向けて団結を
核兵器のない世界に向けて団結を
世界的な核軍縮の実現は、国連にとって最優先の軍縮課題である。 年次のハイレベル全体会合では、「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」 を記念・推進するとともに、各国政府と市民社会が一堂に会し、 核兵器のない世界に向けた団結を示す。 UN Videoは、被爆者であり日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協) 代表理事である田中聰司氏と、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN) 事務局長のメリッサ・パ...
2.7兆ドルの問い:真の「安全保障のコスト」とは?
2.7兆ドルの問い:真の「安全保障のコスト」とは?
戦争、紛争、そして危機。この10年にわたり、世界は不平等、気候カオス(大混乱)、緊張の高まりによって揺らいできた。こうした中、2024年の軍事費は、過去最高の2.7兆ドルに達した。 この選択には莫大な代償が伴っている。私たちを外交から遠ざけ、飢餓や貧困の撲滅といった重要分野の資金を奪っている。 国連事務総長の新たな報告書は、軍事支出を持続可能で平和な未来に向けて再調整することで、いかに私...
朝日地球会議2025に寄せるメリッサ・フレミング国連事務次長ビデオメッセージ(2025年10月25日)
朝日地球会議2025に寄せるメリッサ・フレミング国連事務次長ビデオメッセージ(2025年10月25日)
友人の皆様、 本日は、ニューヨークの国連本部から皆様とご一緒できることを光栄に思います。 私は、グローバル・コミュニケーション担当国連事務次長のメリッサ・フレミングです。 私たちは記念すべき年に集まっています。それは、この会議が10周年を迎えるからだけではありません。 今年は、国際社会と日本にとっても記念すべき年です。広島と長崎に原爆が投下されてから80年の節目であり、国連も創設80...
共にあることで、より良くなれる:国連の80年 #UN80 #BetterTogether
共にあることで、より良くなれる:国連の80年 #UN80 #BetterTogether
国連は80年にわたり、世界をより良くするという一つの目的の下、各国を結集してきた。 私たちは共に、平和と安全を推進し、開発を促進し、人権を擁護する。 国々が団結することで、共通の目標は一致団結した行動へと変わる。 #国連デー https://youtube.com/shorts/9o9257Q3pMA?si=LB25eCxw_MAU34Lw
#国連デー(10月24日)に寄せるアントニオ・グテーレス事務総長メッセージ
#国連デー(10月24日)に寄せるアントニオ・グテーレス事務総長メッセージ
「われら連合国の人民は、…」 これは、国連憲章の冒頭の言葉であるだけでなく、私たちが何者かを示す言葉です。 国連は、単なる機関ではありません。国境を越え、大陸を結び、世代を超えて人々を鼓舞する、「生ける約束」なのです。 国連は80年間、平和を築き、貧困や飢餓と闘い、人権を擁護し、より持続可能な世界を構築するために、一丸となって活動してきました。 この先には、驚異的な規模の課題が私たち...
敵対する組織も理解? 地雷対策の必要性
敵対する組織も理解? 地雷対策の必要性
数カ国の加盟国による #対人地雷禁止条約 の脱退に懸念を表明し、 国連事務総長は2025年6月、 世界的な地雷対策キャンペーンを立ち上げました。 国連地雷対策サービス部 (UNMAS)で勤務する日本人職員・久保 拓人氏が敵対する勢力も理解するという地雷対策の必要性について、スーダンの事例と共に解説します。
EXPO:コラボレーションの舞台
EXPO:コラボレーションの舞台
今日の私達に万博は必要だろうか? 私達は世界中を自由に旅することができ、最新技術のおかげで、スクリーンで様々なものを臨場感たっぷりに見ることができるようになった。 万博の意義とは何だろうか? 博覧会国際事務局(BIE)のディミトリ・ケルケンツェス事務局長と、国連事務次⻑補兼2025年⼤阪・関⻄万博国連陳列区域代表のマーヘル・ナセル氏が、これらの疑問に返答する。 ビデオ制作:国連グローバル・...