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シリアから日本へ渡った技術者~ものづくりという共通言語で可能性を切りひらく

シリアから日本へ渡った技術者~ものづくりという共通言語で可能性を切りひらく

「何かを作っている時が、一番幸せです」 シリアで機械工学を学び、自らの工房でものづくりに打ち込んでいたアサドさん。しかし紛争の影響により、レバノンへの避難を余儀なくされました。 その後、縁に導かれ、日本の大学院で学ぶ機会を得ます。 慣れない日本での生活に戸惑いながらも、「ものづくり」という共通言語を通じて、少しずつ自分の可能性を広げていったアサドさん。大学院修了後は大阪の企業で働き、挑戦を続けながら、職場の仲間たちとも刺激を与え合っています。 今回の動画では、アサドさんが働く起業を訪ね、ご本人と同僚の皆さんにお話を伺いました。