UNHCR Japan
▶
2026年5月、UNHCR親善大使MIYAVIが訪れたのは、中東・ヨルダン。
長引くシリア危機の影響を受け、ヨルダンではシリアをはじめ、紛争や迫害から逃れてきた多くの人々を受け入れています。
現地でMIYAVIが出会った人々、目にした現実、そして感じたこととは――。
難民支援の現場から、MIYAVIのメッセージとともにお届けします。
▼UNHCR親善大使MIYAVIの活動はこちら
h...
▶
カナダ、メキシコ、アメリカで開催中のFIFAワールドカップ2026。
実は今大会にも、難民の背景のある選手が何人も出場しています。
決して夢をあきらめず、逆境の中で挑み続けるアスリートたち。
UNHCR親善大使MIYAVIからの応援メッセージです。
#難民とともに
https://www.unhcr.org/gamechangers
▶
今日、6月20日は #世界難民の日 です。
世界各地には、故郷を追われながらも、希望を失わず、未来に向かって歩み続ける人々がいます。
そのすべての人の安全と安心を守るために、私たち一人ひとりの一歩が大きな力になる――
UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージです。
#難民とともに
https://www.unhcr.org/jp/wrd2026
▶
『Play, Empathy(プレイ・エンパシー)』は、芸術文化観光専門職大学とUNHCR駐日事務所が共同で開発した演劇ワークショップです。
難民の背景を持つ転校生をテーマにした映像作品をもとに、演じる体験を通して他者理解について考えます。
学校や地域での実践にご関心のある方は、ぜひ特設ページをご覧ください。
▼UNHCR駐日事務所特設サイト
https://www.unhcr....
▶
「何かを作っている時が、一番幸せです」
シリアで機械工学を学び、自らの工房でものづくりに打ち込んでいたアサドさん。しかし紛争の影響により、レバノンへの避難を余儀なくされました。
その後、縁に導かれ、日本の大学院で学ぶ機会を得ます。
慣れない日本での生活に戸惑いながらも、「ものづくり」という共通言語を通じて、少しずつ自分の可能性を広げていったアサドさん。大学院修了後は大阪の企業で働き、挑...
▶
UNHCRマレーシアで活動する芦田雄太が、難民支援の現場からメッセージを届けます。
日々の業務を通じて見えてきた課題や、一人ひとりに寄り添う支援の重要性について語ります。
難民を取り巻く現状への理解を深め、支援の輪を広げるきっかけとして、ぜひご覧ください。
▶
2024年11月28日、日本国際問題研究所(JIIA)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)共催のシンポジウム「難民支援の持続可能性と解決策に向けて:日本の役割とグローバル・サウス」が開かれました。
このシンポジウムは、故郷を追われた人々の数が1億2,000万人を超え、難民問題がますます拡大・複雑化している現状を踏まえ、難民の約7割が低中所得国である「グローバル・サウス」と呼ばれる国々に...
▶
アフリカの人道危機に備え、現地の実務者の能力強化を進める「アフリカeセンター」。
そこで実際に行われている活動とは。
立ち上げ当初から講師を務めるUNHCRの齋藤香織が、エチオピア・アディスアベバで開催されたワークショップの会場からその様子をお届けします。
▼プレスリリースはこちら
https://www.unhcr.org/jp/pr-250811
▶
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり3年が経ちました。
いまだ攻撃は止まず、何百万もの人々が故郷に戻ることができていません。
この3年、日本の皆さまからのご支援は、避難を余儀なくされた人々の生活を支えてきました。
日本から寄せられた寛大なご支援に、心より感謝申し上げます。
▶
UNHCR親善大使のMIYAVIが、難民事業本部(RHQ)の支援センターを訪問しました。
RHQは日本政府などと連携して、難民や難民申請者の支援を行う団体です。
MIYAVIは、今年3月末に日本政府の「第三国定住事業」通じて来日した難民など、RHQの「定住支援プログラム」の受講生たちと交流しました。
▶
2024年6月の「世界難民の日」にあわせて、世界の難民をめぐる現状や「人道・開発・平和の連携」について深く知り、社会起業の視点から課題解決にチャレンジするワークショップを開催しました。
共催:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所、Youth Co:Lab(UNDP・Citi Foundation共催)
後援:中野区、外務省、文部科学省
■第1...
▶
レバノンでは、難民と受け入れコミュニティが利用できる「コミュニティセンター」をUNHCRが運営しています。
保護に関する相談、法的支援をはじめ、さまざまなスキルを学ぶ研修などを受けることができます。
レバノン各地にある20のセンターの運営は、日本の支援に支えられています。
▶
2023年末時点で、紛争や迫害により故郷を追われた人の数は1億1,730万人。
2024年5月時点で1億2,000万人に達しました。 過去最大、12年連続の増加となります。
▼「数字で見る難民情勢」はこちら
https://www.unhcr.org/jp/global_trends_2023
▶
2023年末時点で、紛争や迫害により故郷を追われた人の数は1億1,730万人。
2024年5月時点で1億2,000万人に達しました。 過去最大、12年連続の増加となります。
▼「数字で見る難民情勢」はこちら https://www.unhcr.org/jp/global_trends_2023
▶
UNHCRは、アフリカの人道危機に備え、対応する現地の人道支援従事者の能力強化の一環として、新たな訓練プラットフォームを立ち上げました。
新プラットフォーム「アフリカeセンター」の設立を受けて、5月14日~16日、ケニアの首都ナイロビで3日間のワークショップが開催され、アフリカ12カ国から政府や人道支援組織が一堂に会しました。
「アフリカeセンター」は、2023年12月に開催された「第2...
▶
6月20日は「世界難民の日」です。
UNHCRのトップ、フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官から、グローバルパートナーである株式会社ファーストリテイリングと日本の皆さんに向けてメッセージが届きました。
2024年5月時点で、故郷から避難を余儀なくされた人が12年連続で増加し、過去最多の1億2,000万人に到達したことが発表されました。この数字は、日本の人口に相当します。
グラ...
▶
6月20日は「世界難民の日」。
世界で1億2,000万人が故郷から避難を余儀なくされているという現実。
小さな声でも、一歩でも、アクションでも、積み重なれば大きな輪をつくりだす――
誰一人取り残さない社会に向けて、今日をきっかけに踏み出しませんか。
UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージです。
https://www.unhcr.org/jp/wrd2024
▶
「難民専門学校教育プログラム(Refugee Vocational Education Programme – RVEP)」は、社会経済的な理由で、日本の専門学校に通うことが困難な人のための奨学金制度です。
このプログラムは、公益財団法人JELA、公益財団法人ウェスレー財団、UNHCR駐日事務所が共同で実施しています。
日本の専門学校でITを学んだ、ミャンマー出身のアウンさんのストーリ...
▶
「10代のころの夢は、父親のような医者になること。そのために大学で学びたかったのですが、バングラデシュでは身分を隠していたこともあり難しかったんです」
そう話すのは、バングラデシュ生まれ、ミャンマーの少数民族ロヒンギャのカディザさん。
日本に来て17年、新たな土地で試行錯誤しながら、決して歩みを止めず、努力を続け、UNHCR難民高等教育プログラム(RHEP)を通じて大学、大学院を卒業。
...
▶
2023年12月、スイス・ジュネーブで「グローバル難民フォーラム」が開催されました。
世界各国から難民支援の担い手が集い、誰一人取り残さない社会の実現に向けて、社会全体での取り組みを進めています。
日本のユースもそのひとつ。
グローバル難民フォーラムでは、ユースなんみんプラットフォーム(YRP)が「宣言(Pledge)」を提出。世界各国の難民と若者とともに行動を起こしています。
一人...
Loading…
